2026年上演作品

2026年度 年間スケジュール

1~2月例会 2月13日(金)夜6:30~ 14日(土)昼1:30~ 熊本県立劇場演劇ホール

第443回例会 劇団前進座 雨あがる

原作=山本 周五郎 脚色=津上 忠
出演=早瀬 栄之丞、浜名 実貴 他

日々の暮らしは厳しくても、人の優しさに触れ、
笑い合えるひとときがあれば、この世はそう悪いものではないと
思わせてくれる舞台。

4月例会 4月6日(月)夜6:30~ 7日(火)昼1:30~ 熊本県立劇場演劇ホール

第444回例会 東京芸術座 いぐねの庭

作=堀江 安夫 演出=杉本 孝司
出演=手塚 政雄、桶川 人美、星野 子熊 他

2011年夏、震災後の仙台市郊外。時の流れと人との関わり
の中で、新たな想いを抱いて生きていく、人間再生の物語。

5~6月例会 6月4日(木)夜6:30~  5日(金)昼1:30~ 熊本県立劇場演劇ホール

第445例会 劇団昴 評決 ーThe Verdict

原作=バリー・リード 構成・演出=原田 一樹
出演=宮本 充、牛山 茂、金尾 哲夫 他

酒浸りの日々を送る弁護士ギャルビンは、出産で入院した女性が、
麻酔時のミスで植物状態になったという事件を引き受ける。
人間の尊厳とは?奥深い闇に向かい、男は敢然と対峙していく。

7~8月例会 8月3日(月)夜6:30~  4日(火)昼1:30~ 熊本県立劇場演劇ホール

第446回例会 劇団文化座 命どぅ宝

作=杉浦 久幸 演出=鵜山 仁
出演=白幡 大介、藤原 章寛、佐々木 愛 他 

1950年代、米国占領下の伊江島。土地接収に非暴力で
抵抗した阿波根昌鴻と、圧政と戦った政治家・瀬長
亀次郎の友情を交えながら、沖縄本土復帰にかける
人々を描いた作品。

9~10月例会 9月15日(火)夜6:30~ 16日(水)昼1:30~ 熊本県立劇場演劇ホール

第447回例会 劇団民藝 やさしい猫

原作=中島 京子 演出=丹野 郁弓
出演=船坂 博子、森田 咲子、井上 晶 他

ミユキが恋におちたのは、スリランカ人の青年のクマラ。
在留資格手続きにおける理不尽な対応により、
クマさんは収監されてしまう。当たり前の幸せを求める
家族のたたかいが始まる・・・。

11~12月例会 11月9日(月)夜6:30~ 10日(火)昼1:30~ 熊本市民会館大ホール

第448回例会 イッツフォーリーズ 音楽 獅子吼

原作=浅田 次郎 脚本=シライ ケイタ 演出=和田 憲明
出演=井上 一馬、南保 大樹、大川 永 他

浅田次郎作品を、音楽劇として描いた作品。死を待つばかりの
老獅子の前に現れたのは、兵士となった、かっての飼育員だった。
獅子が父の訓えを破るとき・・・。獅子と人間の哀切と尊厳が
胸に迫る。

2027年1~2月例会 日時・ところ未定

第449回例会 文学座 オセロー

作=ウィリアム・シェイクスピア 演出=鵜山 仁

憎悪と嫉妬を抱くイアーゴーの巧妙な策略により、
オセローとデスデモーナは、破滅へと追い込まれていく・・・。

2027年3~4月例会 日時・ところ未定

第450回例会 劇団前進座 あかんべえ

原作=宮部 みゆき 脚本=佃 典彦 演出=松本 祐子

人間であってもお化けであっても、誰かに支えられ、誰かを
思いやることで生きていける。私たちは一人ではないのだ、
と感じさせてくれる作品。