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お知らせ

次の5~6月例会は、劇団昴「評決-The Verdict-」です。映画ではポール・ニューマンが主役の弁護士を演じました。舞台は、また違う楽しみがあります。どんな感動があるでしょうか。

県立劇場駐車場についてお知らせします。
駐車場の工事が始まり、駐車場は半分の260台前後しか停めることができません。かなり停めるのが困難な状況となっています。ご理解のほど、よろしくお願いします。
 

     次の例会

月例会 6月4日(木)夜6:30~5日(金)昼1:30~熊本県立劇場演劇ホール

第445回例会 劇団昴 評決-The Verdict-

原作=バリー・リード 構成・演出=原田 一樹
出演=宮本 充、牛山 茂、金尾 哲夫、他

酒浸りの日々を送る弁護士ギャルビンは、出産で入院した女性が、麻酔時のミスで植物状態になったという事件を引き受ける。人間の尊厳とは何か?奥深い闇に向かい、ギャルビンは敢然と対峙していく。

熊本市民劇場とは

芝居を観るのが好きな人たちが集まり、
自分たちで会費を持寄り
自分たちで運営している会員制の演劇鑑賞団体です。
九州の鑑賞団体と連絡を取り合って、より良い演劇の鑑賞運動をすすめています。
演劇を観たい方、お気軽にお問い合わせ下さい。

活動の基本はサークルです

市民劇場の運営は、3名以上でなるサークルを単位として行っています。企画づくり、サークル代表者会議などのほか、会費を納めるのも、例会参加希望日を出すのも、サークル単位で、代表者を通じて行っています。そして年に1回は、運営サークルとして例会の運営に参加します。
運営サークルでは一人ひとりの知恵を出し合い、会報の編集、座席の割り振り、例会当日の準備などすべてを行い、例会を成功させます。劇団との交流もあります。

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