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お知らせ

次の3~4月例会は、東京芸術座「いぐねの庭」です。東日本大震災から15年が経ちました。この物語は3月11日の震災後の夏から秋の話です。時の流れと人との関わりの中で行われる、人間再生の物語です。
原作は堀江安夫さん、演出は杉本孝司さんです。どうぞご期待ください。

県立劇場駐車場についてお知らせします。
工事が始まり、駐車場は半分しか使えません。かなり停めるのが困難な状況となります。ご理解のほど、よろしくお願いします。
  

     次の例会

3~4月例会 4月6日(月)夜6:30~ 7日(火)昼1:30~熊本県立劇場演劇ホール

第444回例会 東京芸術座 いぐねの庭

原作=堀江 安夫 演出=杉本 孝司 
出演=手塚 政雄、樋川 人美、星野  子熊、他

2011年夏、震災後の仙台市郊外。時の流れと人との関わりの中で、新たな想いを抱いて生きていく、人間再生の物語。東日本大震災が2011年3月11日、熊本地震が2016年4月14日発生。
それぞれ15年、10年の節目に迎える舞台である。

熊本市民劇場とは

芝居を観るのが好きな人たちが集まり、
自分たちで会費を持寄り
自分たちで運営している会員制の演劇鑑賞団体です。
九州の鑑賞団体と連絡を取り合って、より良い演劇の鑑賞運動をすすめています。
演劇を観たい方、お気軽にお問い合わせ下さい。

活動の基本はサークルです

市民劇場の運営は、3名以上でなるサークルを単位として行っています。企画づくり、サークル代表者会議などのほか、会費を納めるのも、例会参加希望日を出すのも、サークル単位で、代表者を通じて行っています。そして年に1回は、運営サークルとして例会の運営に参加します。
運営サークルでは一人ひとりの知恵を出し合い、会報の編集、座席の割り振り、例会当日の準備などすべてを行い、例会を成功させます。劇団との交流もあります。

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